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SDGsSDGsへの取り組み


カルテックのSDGs


カルテックの光触媒技術は、
持続可能な社会のために[SDGsGOAL]に貢献します。


唯一無二の優れた光触媒の開発

「秘伝のタレ」独自の光触媒

光触媒フィルター

カルテックのコアコンピタンスは光触媒。この主材料である酸化チタンに独自の工夫を施すことで光触媒がもつ性能を飛躍的に向上させています。この材料のノウハウこそが「秘伝のタレ」です。現在、この材料開発にも取り組んでおり、「スーパー光触媒」の開発を目指します。

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光触媒の社会実装に向けた共同研究

ウイルスに対する有効性検証

池水の浄化実験

光触媒を家庭用機器からさまざまな産業用途へと応用範囲を広げていくために、基礎研究のほか、大学や研究機関と共同研究を行っています。空気を浄化する効果を活かして病院や植物工場、物流システムに、陸上養殖や池水の浄化など水を浄化する効果を活かしてに役立てられるように実証実験に取り組んでいます。

社会課題解決への貢献

事業を通じた貢献
  • 空気浄化による安心で安全な空間作り
  • 食品ロス削減への貢献
  • 住空間で邪魔にならないデザイン
  • 資源の循環・利活用
社会活動を通じた貢献
  • 地元商店街はじめ商業団体への製品寄贈を通じた経済の活性化
  • 各種競技団体への寄贈を通じたアマチュアスポーツの活性化
  • 障がい者の自立支援をへの協力
光触媒による空気や水の浄化

カルテック独自の「光触媒技術」で空気中のウイルスや菌、ニオイなどの有機物をを分解し、キレイな空気へと浄化します。
光触媒技術を搭載した除菌脱臭機を国内外に供給しつつ、この技術の応用範囲を広げるべく、水浄化への応用についても取り組んでいます。

光触媒フィルターは洗って何度でも使えます

光触媒フィルターは繰り返し何度も洗浄するだけで、除菌・脱臭効果が持続します。フィルター交換が不要なので、ゴミを出すことないので長く商品を使って頂くことができます。

食品ロス削減に貢献しています

カルテックの光触媒技術を活用した常温補保鮮ボックス「フードフレッシュキーパー」は、庫内の空気をキレイに保つことができるので、たとえばパンのカビ菌発生を抑制したり、食品から出るエチレンガスを分解してすこしでも長持ちできるように工夫しています。こうした取り組みを通じて食品ロス削減に交換できればと考えています。

製品の一部に間伐材を使用しています

「フードフレッシュキーパー」のハンドル部分に奈良の吉野桧の間伐材を使用しています。制作は、‟環境を守りたい“‟日本製へのこだわり”という同じ思いの 『吉辰商店』。互いに共感し、柱を挽いた残りの端材で吉辰商店は割り箸を製造、カルテックはハンドル部分に活用しています。

梱包箱は再生紙段ボールを使用しています

カルテックでは環境配慮への取り組みの一環として、製品梱包箱の材料に再生紙段ボールを使用し多色な塗装を施す過度なデザインについても見直して製版フィルムやインクの削減に取り組んでいます。配慮への思いは、製品だけではありません。

水の浄化に廃材を使用しています

光触媒技術を使って水浄化の技術開発を進めています。その一つとして資源ゴミとなる廃ガラスを原料とする軽量発泡材にカルテックの光触媒をコーティングし、池の水を浄化に活用する試みを行っています。
※写真:廃ガラスを発泡状にしたブロックに光触媒をコーティング

スポーツ活動を支援しています

当社ではスポーツの更なる発展に貢献すべく、第12回全国中学生選抜レスリング選手権大会(2021年11月)
第18回全日本総合エアロビック選手権大会(2021年12月)、全国中学校スケート大会(2022年2月)などに協賛しています。
※写真:全国中学校スケート大会

地域経済の発展に協力しました

せんば心斎橋筋協同組合(2021年7月)
国立競技場周辺の4商店会(2021年8月)
道頓堀商店会(2021年9月)等
コロナ禍で経済が低迷する中、各商店会や協同組合に対し地域経済の活性化を目的に接客時の安心安全な空間を提供する自社製品を寄贈いたしました。
※写真:せんば心斎橋筋協同組合 贈呈式

障がい者アートを支援しています

2022年1月に、障がい者⽀援を継続できる社会貢献型事業「パラリアンアート世界大会2021」に協力。その表彰式に参加した全員に当社製品を装着いただきました。協力企業として優秀作品には「カルテック賞」として授与するなどの活動を行っています。
※パラリンアートの取り組みはこちらで紹介しています。
https://paralymart.or.jp/sdgs/

SDGs 17の目標 カルテックの取り組み