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光触媒によるウイルスの感染拡大防止が、動物実験で初めて明らかに

間特任教授を研究代表とする東京大学およびカルテック株式会社からなる研究グループは、

エアロゾルを介したインフルエンザウイルスのマウスへの感染モデルを立ち上げ、酸化チタン

型光触媒がエアロゾル中のインフルエンザウイルスを不活化できるだけでなく、光触媒がマウ

スの鼻甲介および肺へのインフルエンザウイルスの感染量を減少させ、致死的な体重減少を引

き起こすことなく、すべてのマウスを生存させることが4月7日付で学術雑誌「Catalysts」に掲載されました。